やっと出会えた満足する化粧水と美容液

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自分に合った化粧品選び

私はもともと敏感肌で、試供品を試した時点で肌が真っ赤になったり湿疹がでたりと化粧水と美容液に関してはなかなか自分に合ったものが見つかりませんでした。

テレビやCMで敏感肌専用に開発された化粧水などは、ほとんど試してきました。

化粧水や美容液は肌に合ったものが一番の望みで、その次に効果が実感できれば良いと思っていました。

皮膚科でおすすめされた洗顔料と保湿液は、使いやすく肌にぴったりあっていると感じることができたので長年使い続けていました。

肌に合わないという失敗をしたくないので、敏感肌用の人が使っているという情報を得てから試供品をつかうように心がけています。

オルビスとの出会い

そんなときに出会ったのが、オルビスでした。オルビスは、健康食品やサプリなど幅広い商品を取り扱っています。

子供の日焼け止めから化粧品に至る幅広い商品が、肌に優しく安全性を確認されたものだけを扱っています。化粧品に至っては、余計なものは加えずに肌が必要とする最低限のものだけを厳選し作られています。

スキンケア商品は全品無香料で無着色です。多くの研究と試験をクリアした原料を使用しているため安心・安全な製品を提供できているのです。

食品に関しては、合成着色料や合成保存料を一切使用していません。新商品発売前に、安全性のチェックを様々な角度からしています。オルビスの徹底的な安全へのこだわりが使用するきっかけとなりました。

私が使う化粧品がどんな工程を経て手元に届くのか、安全性はどうなのかという不安が全くなくなりました。

私が気に入っている化粧水と美容液は、オルビスユーシリーズです。

オルビスユーシリーズは、30代から40代にかけてのエイジングケア商品として発売されました。私が気に入った理由は、とろっとした化粧水が肌にぴったりくっついて美容成分を浸透させ濃密な潤いを与えてくれるからです。

いまま使っていた化粧水は、肌にさっぱりした感触をあたえるものが多かったので、オルビスを使ってみてもっちり感のある化粧水にびっくりしました。

美容液は、しっとり感があって美容液を使った次の日に肌に潤いが違っているのを感じます。

美容液を使うことで、保湿効果が抜群で化粧も大変しやすくなりました。年齢を重ねるごとに起こる肌トラブルも、少しずつ改善が見られ始めました。本当に自分に合った化粧品に出会えてよかったと思います。

たくさんある化粧品の中から自分に合った化粧品を見つけるにはとても大変なことです。

満足のできる化粧品とは、金額や広告だけはなく実感することだと思います。これだと思った商品に出会うために、試供品で試して効果を実感できれば長く使い続けることができます。私は長く使える化粧品とやっと出会うことができました。

働き方のスタイルは人それぞれ

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サラリーマンは厳しい

普通の会社に就職し、これまで特に大きな問題も無く15年ほど勤めているが不況の影響からなのか数年前から給料が減った。

文句の1つぐらい言わせて欲しいが言えばさらに厳しい立場にたたされることを恐れ、皆何も言えないのがサラリーマンというものだろう。しかし10年以上会社に貢献してきたのだ、酷い仕打ちではないか。

しかしながら考え方や行動1つで人生は大きく変えるとことも出来るのだ。

最近、職場の同僚と一緒に独立して会社を創ろうという話でもりあがり、真剣に考えてみた。同僚と一緒に立ち上げるのでは独立する意味が無いと、否定的な意見を言われることもあるが、そんなことは実際にやってみなければ分からないものである。

私が最初に始めたのは知識の吸収である。ネットで調べたり、書店で専門書を購入したりと会社を設立するには何が必要なのか。調べている間にも時間は待ってくれず1年が経ち、2年が経ち、具体的に何を始めればいいものかが、なかなか見つからず数年が経過した。

独立するべきか否か

フランチャイズの飲食店や塾、コンビニなどの資料を集め説明会にも足を運んだ。当然のことだが、何を始めるにも投資が必要である。

投資の額も幅広く50万程度から2千万近くの費用が必要なものも存在する。

リスク無しで独立は出来ない。サラリーマンをやっていれば給料が毎月貰えるが、独立し経営側に立場が変わればそうもいかず、貰えるどころか従業員の給料を保証しなければならない。

自己資金が数億円あれば話は別なのだが、自己資金や借り入れなどの事を考えると不安がでてしまうものだ。

失敗したらどうすればいいのか。経営側に立場を変化するには、それなりに覚悟する必要がある。

このままリスクに怯え何もせず歳をとってしまうのだろうか、先の見えない人生に不安を覚えた。歳をとれば必ず人間は使い物にならない時がくるだろう。

その時に自分が切り捨てられる立場なのか、切り捨てる側の人間なのか、いつか訪れるその時を忘れずにいれば今の安全より、将来の安全を考え行動するべきだろう。

人間はいつか必ず老いて使い物にならない時が来る。それを忘れずに何をするべきなのか、何を優先するべきなのか、時間は無駄にできない。

フランス人の考える大人の女性

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口紅の色

大人の女性の口紅は赤色でなければならない。

大人の女性=赤、セクシー=赤という定義があるようで、白いお顔にみんなこってりと真紅の紅を塗っている。

10代の化粧を覚えたての女の子達ですら決まって赤だ。

ギリギリピンク色をたまに見かける事がある程度で、ベージュなんてお目にかかる事はほぼないと言ってもいい。

そもそも化粧品売り場に売っているのかが疑問である。

マニキュアの色

大人の女性のネイルは赤色でなければならない。

こちらでもジェルネイルというのが流行ってきつつあるがフレンチネイルやラメ、ストーン等は皆無である。

みんな本当に揃いも揃って赤一色で、それが一番美しいと思っている。

というよりもそれしか美しくないと思っている。

日本人女性がしているようなデザイン性のあるネイルは子供っぽく、大人の女性がするものではないと感じているようだ。

同じ赤でも明るめの赤・暗めの赤等変えているのかもしれないが、よくそんなにいつも同じで飽きないものだと感心してしまうほどである。

ちなみにフランス人男性的にも女性の口紅やネイルの色は赤が当然と思われているようだ。

女性の靴

大人の女性の靴はヒールのあるものでなければならない。

ハイヒールはもちろん、ブーツでもヒールの高いものを選んで颯爽と歩くのがかっこいいようで、カツカツと音を立てて得意げな顔をしながらみんな歩いている。

ムートンブーツなんてあり得ないらしい。

ヒールのない靴を履くのはスポーツをする時くらいなんじゃないだろうか。

女性のトップス

大人の女性が着るトップスは胸の谷間が見えるものでなければならない。

確かにこちらの女性は胸が大きい。

華奢な身体をしていても胸はしっかりとあってうらやましい。

でも日本ではそれはインナーを着ずに着用するのはありえないよねというような胸の開き方をした洋服でさえそのままそれだけで着ていてたまに私を驚かせる。

テレビに出ているニュースキャスターでさえみんな惜し気もなく胸の谷間を見せている。

女性の私でさえ目のやり場に困ってしまうくらいだ。

男性にとってはきっと天国のような国に違いない。

現在フランス在住。

フランス人の考える"大人の女性"というものを考えてみた。

日本人のように色々なお洒落を楽しむというよりは、どちらかというとパターン化した1つのファッションを全員が目指しているといった印象だ。

今週末は楽しみだな!

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土曜日のこと

今週末は、茨城の社員寮から埼玉の実家へ帰りました。朝の7時過ぎに寮を出発し、11時に母と大宮駅で待ち合わせました。

それからお寿司を食べ、2人で私の夏服を買いました。私はファッションセンスが壊滅的なので、社会人になった今でも服は母に選んでもらうことが多いです。

今回はルミネ、マルイ、そごうなど、たくさんの店を見ました。結局、ルミネのストロベリーフィールズというブランドで、白いサマーニットとブルーのパンツを買いました。どちらもひんやりした素材でできていて、これで暑い夏も乗り切れそうです。その後、アンデルセンでパンを、ププリエでケーキを買って、実家へ帰りました。

お夕飯は焼肉でした。私が誕生日を迎えたばかりだったので、奮発してもらいました。

カキヤスのちょっと高いお肉を使ったので、本当に美味しかったです。やっぱり牛肉は値段と味が正比例しますね。
金曜日が飲み会だったこともあり、お夕飯のあとはすぐに眠くなりました。無理せず早寝しました。

日曜日のこと

この日は、埼玉の実家で過ごせる最後の機会でした。というのも母が、介護のために祖母の家がある熊本に引っ越すことになったのです。(私の家は母一人子一人です。)

熊本に引っ越すとなると、茨城で働いている私は容易に会えなくなります。ちょっとしんみりした空気になるかなと思っていたのですが、全くそんなことはありませんでした。

再来月の4連休に、2人で福岡旅行へ行こうという話になったからです。

話が出てすぐ、インターネットで航空機やホテルを予約しました。この連休は私の会社独特のものなので、飛行機代も宿泊費もかなり安く収まりました。(ジェットスターがセールをやっていたのもラッキーでした。)福岡は食べ物が美味しいとか、人が優しいとか、良い話を頻繁に聞くのでとても楽しみです。

福岡旅行の予定をざっくり立てた後、埼玉を出発し、茨城へ戻りました。

福岡旅行を励みに、また月曜日から仕事を頑張ろうと思います。

週末に埼玉の実家に帰り、母と買い物を楽しんだり、美味しいものを食べたり、旅行の予定を立てたりする日記。前半が土曜日の出来事、後半が日曜日の出来事。

マンガ大好きな私。特に少女マンガに関しては、30+X年にわたり数多くの作品を読んできましたが、こんな子が友達にいたらなあ・・・。という魅力的なキャラクターに大勢出会ってきました。選ぶのがかなり難しいのですが、ここではその中から是非友達になってほしいキャラクター(女性)、ベスト3について書いていきますね☆

友達になってほしい女性キャラ・ベスト3

1. よしながふみ『フラワー・オブ・ライフ』の山根さん

まず、とにかく、高1とは思えないほどの落ち着きっぷりがすばらしい。しかも、比較的地味な外見にも拘わらず、実はファンシーなものが好きで、手芸が得意というそのギャップもたまりません。

本好きなところも趣味が合うので、是非話題の小説などについていろいろと話してみたい。けれど、もし友達になったら、こちらが年上のはずなのに思いっきり頼ってしまいそうだな・・・。

2.一条ゆかり『有閑倶楽部』の黄桜可憐

言わずと知れた、少女マンガ界の女王・一条さん。彼女の描く女性キャラは非常に魅力的なのですが、身近にいたら楽しかろうと思うのは、やはり可憐さん!おそろしく美人で非の打ちどころのないナイスバディ、「目指せ玉の輿!」をモットーに生きる女子ですが、好きになる(というか、ターゲットに選ぶ)相手は、とんでもない女たらしだったり、同性愛者だったり、はては幽霊(!)だったり・・・。

その男運のなさにはこっちが泣けてきます。けれど、基本的に陽性のキャラクターだし、お勉強はできないけれど、天性の勘の良さが備わっているので、普通にお茶しながら女子トークをする相手には最適かも。男のグチを言い合うのも、結構楽しいかも知れません。

3.池田理代子『ベルサイユのばら』

あまりにも有名なキャラクターですが、あの凛々しさ・正義感の強さにはあこがれます。けれど、その一方で、女性である自分と男性・軍人としての義務感の間で葛藤する彼女を見ていると、なぜか思わず抱きしめて慰めたくなってしまう。どう接したらいいのかはよくわからないけれど、是非一度会って、いろんなことを話してみたい。

お互いを高め合うような深い友情を育てたいキャラクターです。

おわりに

いかがでしょうか?ここで取り上げた作品も、キャラクター以外の面でも非常に魅力的で面白い作品です。二次元や~ん、と言って否定せずに、一度是非読んでほしい!案外、思わず共感を覚えたり、目標にしたくなるようなキャラクターに出会えるかもしれません。

少女マンガ好きの筆者(女性・30代)がこれまで読んできたマンガの中で、共感を覚える女性キャラクター・ベスト3について書いている。